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2006年06月05日

梅雨

もうすぐ関東も梅雨の時期ですね。
この時期は家の湿気対策も大事ですが、身体の方の対策もしていきましょう。


体は低気圧になると副交感神経が優位になります。
副交感神経が優位になると血管が拡張して血圧を下げ、呼吸や脈がゆるやかになるため、
やる気がでなくなったり身体がだるくなります。

そして湿度が高いと皮膚からの不感蒸散が不活発になり水分が体内に滞りやすくなります。
そこに食事などから得た水分がたまって腸、そして胃に停滞します。

その過剰に溜まった水分を呼吸器系から出ようとして扁桃腺がはれたり、
鼻水やくしゃみが出たりします。

さらに胃や腸が下垂して子宮や膀胱を圧迫して、血流を悪くするので子宮の不調や
膀胱炎、便秘などを引き起こします。
また下腹部からそけい部に通っている血管を圧迫されるので、脚もむくみ、冷えるようになります。


など梅雨の時期はこんな感じの症状がでやすいです。
そこで梅雨の時期の対策として

・余計な水分を控える(特に冷えた飲み物)

・砂糖を控える
  砂糖をとるとむくみやすくなり、水滞体質ななりやすいです。
  むくみやすい人は日頃から気をつけましょう!

・天然塩・香辛料をまめにとる
  塩は腸の余分な水分を追い出します。
  香辛料を適度にとると身体を温め体内に溜まった過剰な水分を皮膚から発散させてくれます。
  しょうが・わさび・唐辛子・山椒・ういきょうなど自分の好きな料理に使ったり、
  外食でも香辛料を使った料理を食べてみてください。

そんなに大変なことではないのでぜひお試しを。


日本特有の梅雨の時期を辛い時期と考えずに、
夏を迎える準備期間として楽しむくらいの気持ちで生活していきましょう!

投稿者 incondition : 2006年06月05日 10:50

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