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2005年12月25日
押圧使い分け
同じ拇指での押圧でも色々なやり方はあると思います。
ここ最近多く使っているのが拇指を深く入れて
指はそのままの状態で回りを探りながら抜いていく押圧です。
意味は伝わりにくいかもしれませんが、感覚的にはこんな感じです。
釣りで例えると海底までオモリを落として、
リールを巻きながらどの辺のタナに魚がいるか探る感じ?
余計にわかりにくいですかね?
釣りはあまりしないので説明が難しいです・・・。
でも感覚的にはこんな感じで探りながら見つけたら緩めるって感じの押圧です。
ただ深く入れると言っても強い圧ではありません。あくまでもするっと深く入れる感じですね。
何を言っているのかわかりづらい話だとは思いますが、
こういうことをブログに書いておけば自分の記録にもなるので書いてみました。
この仕事を始めたときは、最短距離で狙った所を押すって感じでした。
というか、それしか出来なかったし。
それが今は色々と出来るようになったなぁ~と思いました。
満足はしてないですけどね。
技術的には受け手の負担がないままもっと深く入れたいのと
タナをもって細かく感じたいですね。現状に満足せずにもっと上のレベルにいきたいです!!
投稿者 incondition : 2005年12月25日 21:53