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2006年03月03日

習い事 3/2

昨日はカルチャーセンターで胴体力でした。


伸ばす/縮めるがメインの動きでした。

左側を伸ばす/縮めるはまだいいのですが、
右側の伸ばす/縮めるは苦手です。

左側を意識して伸ばすと自然に右側は縮める動きになるのですが、
右側を意識して伸ばす/縮めるは右の脇に制限を感じます。

仰向けで寝た状態でこの動きをやると左側を縮めるときは
右側の骨盤(右の腸骨)はあまり回旋動作はしないのですが、
右側を縮める動きをすると左の骨盤がつられて回旋してきます。


元々の自分の体のゆがみが、右の肋骨の間をを縮めて
左側に回旋した癖のあるゆがみです。

今は体のゆがみは見た目は差がないのですが、
動きの制限はまだ残っています。

それでも以前はその制限はそんなに気にならなかったのが、
胴体力を始めて気になるようになりました。

それはきっと自分の体の意識や感覚が鋭くなったのかなと思っています。


自分の体の感覚が鈍い人が、感覚の鋭い人の体を施術しにくいと思っています。
きっと言葉で説明されてもその動きを再現&イメージできないから。

特に体が動ける人ほど施術での要求が難しい事が多いです。
例えば新体操やダンスをやっていたりする人は、普通の人よりはるかに脚が上がるのに
もっと楽に高く上げたいとか言われます。
僕にはもう充分かと・・・なんと思いますが、
そういう人はもっと上の動きを目指している訳です。

そういう要求は解剖学などの知識があればある程度は対応できるけど、
自分がその脚を上げる動きをミクロにイメージ&再現できれば
もっと施術しやすいかなと考えています。

なので、これからもっと自分の感覚を鋭敏にして施術に役立てたいですね。

投稿者 incondition : 2006年03月03日 10:12

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