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2006年05月19日
膝地獄
昨日は1ヶ月ぶりの胴体力でした。
講座中先生に、もっと大きく動かしなさいと言われました。
たしかにそう注意されると、もう少し動かせられた(かなりきついけど・・・)
やはり家などで1人でやっていると、知らず知らずに手を抜いていたみたいで少し反省。
それでも以前より、動きの意識が細かくなったのがわかりました。
以前は意識があやふやだった部分が、少しは意識できるようになったのが嬉しいです。
昨日は何よりも、講座の最後にやった膝地獄というがきつかった・・・。
以前から本などで知っていたのですが、体験したのは初めてでした。
1人が仰向けで膝を立て、そこに受け手は背中を乗せて体重を膝にあずける感じのものです。
脚も伸ばして体重のほとんどが膝にかかるので、かなりきついです。
ネットでひろった膝地獄の画像です。

こんな感じです。
特に背中の真ん中と腰の上のほうが半端なくきつかった。
肩甲骨の下あたりだと横隔膜が伸びる感じで、
もちろん痛いのですが、痛みよりも伸びて少し気持ち良い。
以前に本で読んだのですが、これを坂東玉三郎さんは
気持ちよいと感じるのですから、かなり弛んだ筋肉なんだとわかります。
そうじゃなきゃ、歌舞伎であんな動きは出来ないですよね。
これが気持ちいいなぁ~なんて言える位の体になりたいものです。
投稿者 incondition : 2006年05月19日 10:40